正方形と長方形

使いやすい定番サイズの長方形

フォトブックでも良く利用される定番サイズである長方形ですが、収納のしやすさに定評があります。また、形によって得意とするレイアウトが違い、縦なら写真は縦、横なら横の写真の納まりが良くなります。サイズはA6~A4で作られることが多いですが、サイズ自体が大きくなればなるほど迫力が出るのと、人物写真を大きく配置するときにもしっかりと細かな表情なども表現できますし、多く枚数を使えるようになります。小さめだとコンパクトではありますが、製作料金自体も安価に作れて携帯しやすく気軽に見てもらえるので、プレゼントなどにもぴったりで使いやすいです。枚数もそれほど必要とせず、作り慣れていない方でも気軽に政策にチャレンジできます。

正方形で形作る良さは?

正方形でフォトブックを作ることもできますが、何となく見た目が可愛いという感覚で選ぶ方が多いです。意外に思えるかもしれませんが、レイアウトの汎用性が高く、縦長の人物写真も横長の風景写真も一つのページに綺麗に収めることができます。また、人気SNSツールの正方形写真を配置していくのにもぴったりなので、撮り貯めた写真が多い方にも正方形は向いています。縦長の写真を一ページに一杯に使いたいときは、場合によっては見切れてしまうことがありますから、編集するときには綺麗に見えるように全体のバランスも見ながら作業を進めるのがポイントです。2ページを使っての見開きも作りやすいので、正方形ならではの良さを楽しみながらフォトブックを仕上げていけます。