こだわり派のあなたには…

編集ソフトを使いこなす!

フォトブックも何度か作って作業に慣れてくると、今度はどんな風に作ってみようかと楽しくなってくるものです。これまでよりもこだわってみたいなら、テンプレートから卒業して編集ソフトを利用したり、レイアウトを自由にできるようなサービスを提供しているお店を使いましょう。単に写真を並べるだけではなくて、大きさを変えたり斜めなど形を変えてトリミングするのも楽しいですし、背景を自分で用意したものを使うなど、より理想のフォトブック作りを楽しむことができます。最初から編集に挑戦すると作業量の多さに挫折してしまいがちですが、慣れてくれば自分らしさやセンスを追及できるので、市販に負けない一冊を目指したものを作れます。

装丁にもとことんこだわる!

当たり前にフォトブック製作プランを利用すると、シンプルな装丁で仕上がってきます。それでも十分に感動的ですが、さらにこだわるなら装丁部分にも多様な対応ができるお店を使って製作をしてみましょう。綴じ方もリングノートのようにしてみると雰囲気ががらりと可愛らしくなりますし、ページ数や内容に合わせて重厚なハードカバーを選べばどことなくどっしりと貫禄を感じさせてくれるフォトブックが出来上がります。印刷する紙そのものを良い紙にしたり、本の形を通常の定型サイズから正方形などの変形サイズにするのも面白いです。こだわれるポイントはたくさんあるので、他とは一線を画した一冊にしたいなら利用してオリジナルのフォトブック作りを楽しみましょう。