大きめサイズの特徴

写真がたくさん使えて嬉しい!

フォトブックで作れるサイズは会社によって異なりますが、大きめサイズが作れるとページ一枚の印刷範囲が大きくなるのでたくさんの写真を入れて作ることができます。普段作る通常または小さめサイズだと、使える写真の枚数も限られています。大きいサイズだからこそ思う存分好きなように普段であれば使わずにそっと外すようなものもどんどん使えて、いつもとは違う作る楽しさが味わえます。大きい場合はあまりページ数を増やしすぎると、今度は返って使える写真が足りなくなったりすることもあるのが難点です。レイアウト次第で対策も取れますが、予め作ろうと思ったときには使える写真もたくさん用意しておかないと、編集しているときに慌てます。

インパクトのある見た目が楽しい!

一般的なフォトブックのプランで作ることができるサイズは、意外とA5やA6などの片手で軽々持つことができるぐらいで人によっては小さく感じてしまいます。大きいサイズとなるとB5やA4などになってきますが、漫画雑誌や一般の雑誌類、クリアファイルのサイズで出来上がってくるので、届いたときの迫力が断然違ってくるのでわくわくしてくるものです。大きいので適当に作ると貧相な印象になってしまうので仕上げるときには全体のバランスも考えたいですが、装丁もこだわっておくと大きなサイズだからこそ感じられる迫力が出てきます。写真もできれば解像度は高めのものを使い、大きく見せられるようにデザインできれば見ごたえのある一冊になります。